最近注目のHMBサプリ。

日本で販売されているHMBサプリはタブレット状のものが主流です。
しかし、サプリメントの本場アメリカでは粉末状が主流なんだとか。

この違いはなんなのか?形状が違うことでなにかが大きく違うのでしょうか??

サプリメントの形状による違い

HMBサプリに限らず、サプリメント全般 日本と海外では主流となっている形状が違います。

日本では、錠剤(タブレットタイプ)やソフトカプセルのサプリメントが多く、大きさも飲みやすい小さめのものが好まれます。
一方、アメリカなどの海外製サプリメントは、錠剤も日本製よりもやや大きめ、そして粉末タイプのサプリメントも多く販売されています。

形状ごとの特徴

粉末タイプ(パウダー)
顆粒タイプ
錠剤(タブレット)
ハードカプセル
ソフトカプセル
液状タイプなど、サプリメントといっても様々な形状があります。

それぞれの形状の特徴を見ていきましょう。

粉末タイプ(パウダー)

粉末タイプは、成分の純度が最も高いです!
素材を細かく粉砕したものや原料を抽出して乾燥させたものなど、純度が高く成分を損ないにくいというのが大きな特徴です。

しかし、素材そのものの味や匂いが残るなど、飲みづらいという面もあります。

粉末の為、湿気に弱く 固まってしまったりくっついてしまう、飛び散りやすいなど取り扱いがしにくいデメリットもあります。

顆粒タイプ

粉末に結合剤を配合し、取扱しやすくしたものが顆粒タイプです。

粉末タイプよりはやや純度が低くなりますが、飛び散りにくく、粉末タイプよりもくっつきにくい形状です。

味や匂いは出やすいですが粉末タイプよりも溶けやすく、やや飲みやすくなっています。

錠剤(タブレットタイプ)

日本でも主流の形状です。

粉末や顆粒を圧縮して飲みやすい粒状にしたのが錠剤です。味や匂いもほとんどありません。
水さえあれば飲めるので、必要分だけ携帯して外出先でも使えます。

粒に固めるため結合剤などの化合物が入っている為、やや純度は下がります。

最近は水なしでも摂取できるタブレットタイプなどもあり、薬が苦手な人でも摂取しやすく改良されています。

ハードカプセル

カプセルの中に粉末・顆粒のまま入れるので、成分が損なわれることなく純度が高い状態を保つことができます。

カプセルによって空気からも保護されていりので、匂いや味もなく品質も維持しやすい形状です。

ソフトカプセル

液体状にした成分を、ゼラチンやでんぷん、グリセリンなどの被膜で包んだもの
化合物が一定量ふくまれるので、純度は低いが取り扱いやすい形状です。

液状タイプ

原料を水に溶かして、飲みやすく味をつけたもの。

液状タイプは身体に吸収されやすい反面、糖分や化合物が多く入るので成分の純度は低いです。
他の形状のものに比べると、保管場所をとることと、コストもかかります。

本サイトで紹介しているHMBサプリの形状

【HMBアルティメイト】
錠剤タイプ 1日4粒(目安) HMB1500㎎


【ビルドマッスルHMB】
錠剤タイプ 1日4粒(目安) HMB1500㎎


【パーフェクトボディHMB】
錠剤タイプ 1日4粒(目安) HMB1500㎎


【DCCディープチェンジクレアチン】
カプセルタイプ 1日3粒から6粒(目安) 


【クレアチンアルティメイト スーパーボディメイク】
粉末タイプ 1包6gあたり HMB5000㎎


【マッスルエレメンツHMB】
タブレットタイプ 1日6粒(目安) HMB1500㎎


実際に配合されているHMBの成分量を比較しても、粉末タイプのほうが断然多く含まれていることが分かります。

まとめ

HMBサプリの様々な形状があります。
形状によって、飲みやすさや扱いやすさ、HMBの配合量が異なります。

どれがおすすめ!ということは、個人の好みによります。
飲みやすいほうがいいのか、少々飲みにくくてもHMBの配合量が多いほうがいいのかなど、自分にあったHMBサプリを探してみましょう!!